経営トップが考える社長のあり方とは(前編)―社長業の原点に迫る―

高井 俊成 氏 × ギブ・スパイラル・ジャパン代表 鷹尾 豪 氏


日本郵政をはじめさまざまな企業で役員を経験し、経営の現場を見てきた高井氏。
後、高井経営研究所として独立し、経営者のよき理解者として日々ご活躍されています。

対談相手であるギブ・スパイラル・ジャパン代表、鷹尾氏には、定期的に経営指南をするなど、良きメンターとして活躍。経営トップが考える社長のあり方について議論いただきました。

本対談は、前編・中編・後編の3部構成でお届けします。
前編:社長業の原点に迫る
中編:教育の本質は、部下の感情を動かすということ
後編:組織を動かすには、ガマンが必要!?

取材: 株式会社ギブ・スパイラル・ジャパン 社長室 西浦晃子

多くのケースで失敗や成功を沢山経験して、それを自分なりに纏めようとすると、「語録」という形で短い言葉で表現してみると良い。
仕事では何事でも原則、法則が通用するのでそのような「語録」を持っておくと考えが纏まるし、仕事の処理で割り切り、理解が早くなり効率が上がる。

鷹尾氏:ご相談させていただいた時に、簡単なキャッチフレーズで経営の進め方や経営課題対応のポイントをお話いただいてる中で、考え方を整理してもらってまして大変感激しています。 続きを読む 経営トップが考える社長のあり方とは(前編)―社長業の原点に迫る―