社長の営業①

「社長の営業」全3回です。
今回はシリーズ1回目をお届けします。

社長自身が営業するという意識の壁を超えること。
目指すべきところは、会社として組織的な営業力を高めるということである。

鷹尾氏:社長の営業としてイメージするのは、社長ひとりで営業したとしても営業量の限界があると思っています。

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社長の我慢が部下を育てる~仕事を任せるということ③~

社長の我慢が部下を育てる~仕事を任せるということ~全3回です。
今回は3回目、最終シリーズをお届けします。

鷹尾氏:戦略と戦術には重なる部分があると。
そう考えますと重なり合った部分にまで手を出してしまっています。 続きを読む 社長の我慢が部下を育てる~仕事を任せるということ③~


社長の我慢が部下を育てる~仕事を任せるということ②~

社長の我慢が部下を育てる~仕事を任せるということ~全3回です。
今回はシリーズ2回目をお届けします。

鷹尾氏:昨年1年間を振り返りながらお話を伺っていると、高井様の理想が仮に10合目とすると、我が社は2合目か3合目くらいの所にいるなぁと痛感します。部下からも自分自身の長所を把握し、仕事を任せて欲しいというような発言が出て来ないですし、まだまだ権限を委譲していく段階まで届いていないのではないかと感じています。今は部下の立ち位置を変えることで意識変革を起こし、組織をピラミッド型にしたというところです。 続きを読む 社長の我慢が部下を育てる~仕事を任せるということ②~


社長の我慢が部下を育てる~仕事を任せるということ①~

社長の我慢が部下を育てる~仕事を任せるということ~全3回です。
今回はシリーズ1回目をお届けします。

仕事を任された人達というのは、仕事の喜びを感じると自己回転的にうまく仕事が回せるようになっていく。仕事の面白みを感じ、更にやる気を出すようになる。教育者としては我慢しながら口を出さずに任せるということが重要。

鷹尾氏:マネジメント上で最も難しいテーマが「仕事の任せ方」ではないかなと考えていまして、うまく任せる事が出来ている人というのは実は本当に少ないのではないかと日々感じています。 続きを読む 社長の我慢が部下を育てる~仕事を任せるということ①~


社員(部下)を伸ばす褒め方・叱り方。

叱る上司、何も言わない上司、褒める上司の中では、
叱る上司、褒める上司のことは覚えている。それは心の会話が出来ていたからだと思います。

鷹尾氏:教育の話ですが、飴と鞭の中の「のせ上手」という褒め方の話ですが、基本的に何でも褒める人は「良い褒め方が出来ない」という要素がありますよね。

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社員の目標~少し工夫しながら仕事を進めることで、アイディアややりたい事が見つかる~

自分だけの目標ではなく、外に目を向けることで情報の共有化ができる。
情報の共有化とは違った情報をつなぎ合わせるということ。そこから新しいものがスタートする。

鷹尾氏:色んな社長さんにお会いしている中でも、「やりたい事や実現したい理念・実際の商品・手伝ってくれる社員」この三者が完全に一致した会社というのはうまくいっているように感じています。社長はいつも自分は何をやりたいのか、というのを常に考えているのと同じように、社員さんもやりたいことを考えている。けれども、社員さんはやりたい事が分からない。
社員さんからはやりたい事が見つからないという話が多すぎて、自分の目標を持ってやりましょう、ということが非常に難しいと感じています。 続きを読む 社員の目標~少し工夫しながら仕事を進めることで、アイディアややりたい事が見つかる~


社長の心得

高井様が考えられた「社長の心得」を読んで対談____

鷹尾氏:違和感があるものは何一つありませんね~。
ただ何か大きな事があった時や、それに対応した時に、後から「あれはそういうことだったのか、自分はまだ分かりきってなかったな」と思うことが肉付けされていくことがあります。 続きを読む 社長の心得


経営トップが考える社長のあり方とは(後編)―組織を動かすには、ガマンが必要!?

本対談は、前編・中編・後編の3部構成でお届けします。
前編:社長業の原点に迫る
中編:教育の本質は、部下の感情を動かすということ
後編:組織を動かすには、ガマンが必要!?

鷹尾氏:校長先生って実際教えないですし難しいでしょうね。 続きを読む 経営トップが考える社長のあり方とは(後編)―組織を動かすには、ガマンが必要!?


経営トップが考える社長のあり方とは(中編)―教育の本質は、部下の感情を動かすということ―

本対談は、前編・中編・後編の3部構成でお届けします。
前編:社長業の原点に迫る
中編:教育の本質は、部下の感情を動かすということ
後編:組織を動かすには、ガマンが必要!?

人を育てないといけないと感じるのは、社長業にハマった当然の結果。

鷹尾氏:私が会社を始める時は「こんな会社にしたい!」という思いで作りましたが、目の前の課題でいうと社員をビジネス的に教育する必要があると感じています。
教育というテーマの壁にぶつかって、上下関係が 続きを読む 経営トップが考える社長のあり方とは(中編)―教育の本質は、部下の感情を動かすということ―


経営トップが考える社長のあり方とは(前編)―社長業の原点に迫る―

高井 俊成 氏 × ギブ・スパイラル・ジャパン代表 鷹尾 豪 氏


日本郵政をはじめさまざまな企業で役員を経験し、経営の現場を見てきた高井氏。
後、高井経営研究所として独立し、経営者のよき理解者として日々ご活躍されています。

対談相手であるギブ・スパイラル・ジャパン代表、鷹尾氏には、定期的に経営指南をするなど、良きメンターとして活躍。経営トップが考える社長のあり方について議論いただきました。

本対談は、前編・中編・後編の3部構成でお届けします。
前編:社長業の原点に迫る
中編:教育の本質は、部下の感情を動かすということ
後編:組織を動かすには、ガマンが必要!?

取材: 株式会社ギブ・スパイラル・ジャパン 社長室 西浦晃子

多くのケースで失敗や成功を沢山経験して、それを自分なりに纏めようとすると、「語録」という形で短い言葉で表現してみると良い。
仕事では何事でも原則、法則が通用するのでそのような「語録」を持っておくと考えが纏まるし、仕事の処理で割り切り、理解が早くなり効率が上がる。

鷹尾氏:ご相談させていただいた時に、簡単なキャッチフレーズで経営の進め方や経営課題対応のポイントをお話いただいてる中で、考え方を整理してもらってまして大変感激しています。 続きを読む 経営トップが考える社長のあり方とは(前編)―社長業の原点に迫る―